« ガイドって何よ? | トップページ | ナンダデビ東峰にインド隊入山 »

都会人のクライマー

いいよなー。
国内登山で6000m峰に行ける人たちは・・・

City climbers to scale rare peaks by The Telegraph

インドの「City climber」がニルカンタ、インドラサンなど6000m級の名山を次々と登っているという話題です。
従来はインドの登山界といえば軍人または国境警察など一部の人間の世界でしたが、ここ最近の経済発展に伴い、一般市民の登山隊も活躍しているようです。
今春には一般市民の登山愛好家がシブリンにも登りました。

欧米メディアでCity climberといえば人工壁を登るクライマーを指すことが多いようですが、インドメディアでは「一般市民」の登山愛好者をCity climberと表現するようですね。
いまだに食うや食わずの農村が存在するインドで、お気軽に6000m峰に行ける人たちってどんな階層なんだろう。ちょっと興味があります。

あ、山形市民が小国町民に向かってシティボーイだと自慢するのは、東京モンから見れば目くそ鼻くその世界なんでしょね。

|

« ガイドって何よ? | トップページ | ナンダデビ東峰にインド隊入山 »

expedition」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 都会人のクライマー:

« ガイドって何よ? | トップページ | ナンダデビ東峰にインド隊入山 »