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山形市 トランキロ

12月某日、突然携帯に朝日少年自然の家の「彦さん」より電話が入る。
自然の家スタッフの忘年会のお誘いであった。
私など年に数日しか野外活動に参加してないのに・・・感涙にむせびなから出席を即答。
この時のテンションはこれくらい上昇↓
M3

職場の忘年会の回覧がまわってきた時のテンションはこれくらい↓
Lilienthal

忘年会の場所は山形市のトランキロ
目立たない店でして、カミさんに乗っけてもらった車で山交ビル(現・ヤマザワ)の周りを4周して到着。
店内で自然の家所長はじめお世話になった職員の皆さん、サポータースタッフの皆さんと再会。

Pa0_0000あー、やっぱ商売人が作るスパニッシュオムレツは美味しいね。

周りは教職員の方々なのですが、本音トークは何かと参考になります。
サポータースタッフとして子供達と上手く接することができない、自分の役割について悩んでいる女の子がいて彦さんが熱心にサポーターの役割を説いている。私は傍らで耳を傾ける。
あー、初めは俺も「力み」というか、そんな時期があったなー、という想いで彦さんの話を聞く。
自然の家の職員の皆さんは教職というプロなわけで、子供の接し方なんかは絶対にかないません。
身銭切って野外教育学会に入り学術論文読んでる私自身もはっきり割り切ってます。
ボランティアスタッフとして子供達と楽しさを「分かち合う」だけでも大きな役割だと思います。
自然の家とサポーターの存在意義については現在ネタまとめ中なので後日UP。

月山でご一緒した養護教諭の「たまちゃん」と向かい合わせで楽しく飲む。
雁戸とか案内してくれるんですか?と訪ねられる。
訪ねられたことよりも、ああ雁戸ってやっぱり印象に残る山容なんだなー、とあさっての方向を向いている私の頭でした。ガイドとして営業失格ですな。

Pa0_0001パエリヤ食べて、翌朝所用があるため一足先においとまする。
嵐の前の、憩いの宴。
朝日少年自然の家関係者の皆様、ありがとうございました。

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コメント

あーパエリャ食べたい。鍋底の焦げたカリカリのとこ、こそげて食べたいなぁ。
近所にバーみたいなスペイン料理店が出来て、美味しそうなメニューが一杯。
でも、そのビルは彫物屋だのケバい衣装屋だのが入っているんです。しかも真っ黒な海坊主みたいな国籍不明が大勢たむろしてるし。もろ米国のハーレムだわ。
ううう、、、ちゃんとした店に行こう。
山形方面、今年は雪が多そうですね。こっちも寒くなってきました。

投稿: かもめ | 2007.12.18 21:41

今回のパエリャは檸檬との相性がgoodでした。

<<でも、そのビルは彫物屋だのケバい衣装屋だのが入っているんです。
最近は「濃い」お店よりもリラックスできるお店に価値判断が傾いてきました・・・歳でしょうか。

山形は11月にどっと降り、今はまだ雪と雨まじりです。仕事場が屋外なので、もう春が待ち遠しい(笑)

投稿: 聖母峰 | 2007.12.18 23:38

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