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やっぱり女性はチョコが好き

来春チョモランマ遠征予定のシンガポール女性隊の食料は、チョコレートをふんだんに利用したものだ、そうです。

MOUNT EVEREST NEVER TASTED SO SWEET  by Singapore Press12/1
以下記事引用
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山はそんなに甘くない

6人のシンガポール女性たちは今までにないチャレンジを試みます。
シンガポール女性エベレスト隊メンバーは、トーア・パヨの40階建てビルの階段で訓練しています。

D
(左から) 25歳のリー・リ・ホイ、37歳のジョアン・スー、リー・ペンさん、シム・イー・ホイさん。
すべての女性が愛するチョコレートが、シンガポール女性エベレスト隊で大きな役割を果たします。

チームリーダー、イー・ホイシムさんは語ります。
「チョコレートは私たちが必要とする炭水化物と脂肪の供給源です。また、料理する手間も簡単です。」
(中略)
チームはチョコレートメーカーのSins Chocolatesにチョコレートバー作成を依頼しました。
彼女たちは二種のタイプを持っていきます。ミルクチョコレートバーは松の実、ココナッツ、ヘーゼルナッツ、アプリコットを組み合わせました。ブラックチョコレートバーはクランベリーとコーヒー豆を含みます。食べるでしょう。
リー・リ・ホイは語ります。「山では、私達が素早く食べることができてエネルギーが得られる必要があります。それにはチョコレートが最適です。」
彼女たちはそれぞれ5kgのチョコレートを摂取する予定です。
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以上引用おわり

シンガポール女性エベレスト登山隊をバックアップしているSins Chocolatesの商品はこちら↓
Seven_deadly_sins_large

なかなか高級そうなチョコばかり。
肝心の登山隊の資金が心もとなく、6人のメンバー全員が遠征できるか現段階で不確定とのこと。
チョコをシンガポール経営大学構内で売りさばいたりとか、資金捻出に懸命だそうです。

かくいう私、初めてのヒマラヤ遠征で食糧係をおおせつかり、甘党の私は「一人一日板チョコ一枚」という超ウルトラスーパーアバウトな食糧計画を立案、現地で大量に余らせてしまったという甘い・・・もとい、苦い経験がありますです。
黎明期の北極探検の記録を読んでいたら、イギリス隊だったか、余った食糧で持ち帰った巨大チョコの塊が毎日食べ続けながらも完食まで数年要したというエピソードが載ってました。仲間、仲間(笑)。
シンガポール女性隊の皆さん、チョコ食べてがんばってね。

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