【映画】胡同の理髪師
中国、北京の旧城内に位置する胡同(フートン)。
胡同の伝統的な建物、四合院に宿泊するのが私の夢だったが、近年の経済発展およびチベット人民を虐殺する中華人民凶悪国で開催される北京五輪のため、現在はその多くが取り壊されてしまっている。
この胡同に住む齢90歳の理髪師の静かな日常を描く。
波乱に満ちた大事件などは起こらず、周りの老人たちが次々と鬼籍に入り、人生の終末を静かに見守る理髪師の静かな日常。
ただそれだけなのですが、今の私には落ち着いた時間を過ごせる映画でありました。
年を取り、自分の死を常に意識する年代になる頃、私は何をし、何を考えているのだろうか。
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