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チョモランマ/エベレスト入山禁止で笑う人々

国内外問わず、今シーズンのエベレスト/チョモランマ登山。
人権蹂躙殺人国家・中華人民凶悪国の登山禁止令のおかげで悲喜こもごもの報道があふれていますな。

そんな中で笑顔ホクホクの人たち、め~っけ。

Sikkim benefits from Everest trekking ban by The Statesman, India4/9
以下記事引用開始
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エベレストトレッキング禁止で利益を得るシッキム

チベットとネパールにおけるエベレスト登山禁止は、シッキムにおける登山観光旅行にとって利益向上を示しています。
中国はラサで取締りを行いエベレスト山遠征を禁止しました。それはネパールおよび他のトレッキング目的地としてツーリストがシッキムに流れることになりました。
「選択の余地なしで、私どもは登山・トレッキングのために顧客をシッキムに転送しています」
ネパールのツアー主催者、プラバス・プラダン氏は語ります。
「海外からの客は1ヵ月以上前から予約をいれています。彼らはすでに支払いを済ませているため、私どもは顧客を拒否することができません。そのような事情で、シッキムは私どもの顧客に提供する最高の選択肢となるのです。」
バラップ・ナムギャル氏、シッキム・アマチュア登山協会の書記官は、ネパールから様々な予約を受け取っていると語ります。
「ネパールから、かなりの数の顧客を引き受けています。(中略)」
シッキムはトレッキングを主に、観光旅行目的地として徐々に発展してきています。しかし今だインフラ整備は立ち後れています。
「ネパールのような登山家のための救援活動システムもありません。州政府は、シッキムでスポーツ促進のためのインフラ整備について考えなければなりません」と、ナムギャル氏は語ります。
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以上引用おわり

先日インド登山の登山隊数上昇の記事を書きましたが、やはりネパールからも多数のツーリスト・登山客が流れているんですねえ。
トレッキング会社を営むインド商人の笑顔が目に浮かぶようです(笑)
逆に、シッキム奥地なんてのはトレッキングのフィールドとしてお好きな「マニア」は日本にもいるはずですな。
静かなヒマラヤ奥地も、北京虐殺五輪のあおりを喰らって賑やかになってしまいそうですね。

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