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【群馬県板倉町】 魚俊

下記のトライアスロン記事で、パンフの表紙がナマズのイラストになっている。
開催地の群馬県板倉町の名物は、「ナマズ料理」らしい。
レース後、開場からほど近い、川魚料理で知られる板倉町の魚俊を訪れる。
Pa0_0122
川魚料理ということで小料理屋をイメージしていたが、店舗がでかいのでレース後でサンダル・短パン・Tシャツ姿の私は少しびびる。
地元の人の慶弔宴会によく利用されているようだ。
Pa0_0123今回は少し値段は張るが、「いたくら膳」を注文。
画像左上が鯉のあらい、右上がなまずの薄造り、中央がなまずの天ぷら。
私は淡水魚料理が好きで、特に鯉の洗いが好きだ。
泥臭い風味を嫌う人も多いが、あの風味、そして筋肉質な味わいは鯉の精力が体に入るような気がして(気がするだけね)好きなのだ。
なまずの薄造りは淡泊な味で、さほど変わったものではない。
期待に答えてくれたのはナマズの天ぷら。
薄造りと違い、天ぷらは熱を通すことによってナマズ独特の味わいがあって大変美味しい。
日本料理といえば魚、といっても多くは海水魚ばかりが有名だが、こうして淡水魚も食べる文化があるのだなあ・・・と美味しく味わいました。(ここ群馬は海から遠いので淡水魚が好まれたらしい)

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