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月山の山オヤジ・長岡先生

北朝鮮の犬・吉田康彦の論説を垂れ流す毎日新聞ではありますが、山形支局が素敵なコラム記事を連載しました。

山形県自然博物園のブナ林ガイドで、私が尊敬致しておりますインタープリター、長岡信幸先生の連載記事であります。
(ブナ林ガイドで博物園でいろんな方々と知り合ったが、前職を知らずしてなんとなく長岡先生は「先生」と呼んでしまう)

月山に抱かれて:山おやじのスケッチ帳/1 自然淘汰、静寂のブナ林

月山に抱かれて:山おやじのスケッチ帳/2 想像膨らむ豊かな時間

月山に抱かれて:山おやじのスケッチ帳/3 戦争で失った時思い

月山に抱かれて:山おやじのスケッチ帳/4 「コメツガ」氷河期を耐え

月山に抱かれて:山おやじのスケッチ帳/5 山仲間が一番の宝物

この連載には、月山のコメツガなど学術的に貴重なネタも含むのですが、なんといっても最後の「山仲間が一番の宝物」はインタープリターを目指す者にとっては大いに含蓄のある記事ですね。
「自然」を人に知らしめるためには、多くの人々と出会い、人の輪を広げることが大事。
(未熟者の私はそのような境地に至っておりませぬが)

長岡先生のブログ「自然大好き!山オヤジの月山だより」は、観光協会やガイド協会のサイトよりもリアルタイムに月山ブナ林の様子を伝えてくれ、実は私も仕事で野外に行けないときは、精神衛生上よく覗かせてもらっております。
月山のブナ林やブナ林ガイドに関心のある方はぜひご覧下さい。

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