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まあ日本には何でもありますが。

ちょっと気になる英語の話題。
BBC NEWSでネパール・エベレスト街道のレポートが掲載されておりまして。

Life in Everest's commercial shadow  by BBC News6/25

エベレスト山麓の商業主義の影、と題して、今や物資にあふれ何でも手に入る観光地エベレスト街道をレポートしています。
BBCNewsがこのようなネパールの様子を紹介するのは別に珍しくないのですが、ひっかかったのは冒頭の次の一文。
以下記事引用開始
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En route to Everest, it takes a foreigner two days from the nearest airstrip to walk up to the village of Namche Bazaar.
And yet it is known as "the Japan of Nepal", a place where almost everything can be got.
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以上引用終わり(強調は筆者)
 何でも手に入る場所 → 『ネパールの日本』、ですか。
 自国からわざわざコックの一団呼び寄せてリッチな登山生活していた欧米人に言われたかぁないなぁ、ぼかぁ。
 そもそもネパールに西洋様式のライフスタイルをもたらしたのは記事書いてるお前らイギリス人だろうが!
 the Japan of Nepal が蔑称なのか敬称なのか、日本人はよ~く考えた方がいいようですね。

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コメント

>欧米人に言われたない
全く同感です。
国際的な学術調査団はコックを連れてシャワー室完備
で豊富な食料を帰りに放置して現地の野生動物の
生態系を崩している。
この調査を番組にして放送するTV局スタッフもおこぼれにありついて、この件は触れない。
BBCも取材してたよ。

投稿: きじばと | 2008.06.28 10:42

re:きじばと様
<<この調査を番組にして放送するTV局スタッフも
昔々、大学探検部あたりでも話題になったような記憶がありますが、いわゆる「秘境」地帯でのメディア取材班がもたらすインパクトは相当なものらしいですが・・・おっしゃるとおり、どこも言及されませんね。ふう。

投稿: 聖母峰 | 2008.06.30 04:09

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