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社会保険庁に行ってみた

年金特別便というやつが届いて数ヶ月。
ほったらかしにしていたら「ちゃんと確認せんかいワレ」という催促ハガキも届いたので、社会保険庁に行ってみる。
金曜は休みが取れたので午前中は月山の頂上往復、午後から社会保険庁。
平日なのですいているかと思ったら、建物前には交通整理員がいる盛況具合。

ちなみに私の年金特別便。
同封の記録には、今の勤務先に就職してからの保険記録しか記載されていなかった。
学生時代に国民年金の支払いを免除してもらい、20歳以降就職するまでの分を親が一括払いしていたのだが、その記録が見事に抜け落ちていたのである。

さて、社会保険庁の自動ドアをくぐると、案内の女性が立っており、相談受付用紙に記入するよう促される。
役所とは思えぬ低姿勢な対応。
銀行みたいな受付番号用紙を機械から受け取り、順番がまわってきたので相談窓口に座る。
相談にのってくれるのは社保庁職員ではなく、委託された社保労務士。
私のようなケースは多いのか、ある程度説明するとその社保労務士はさほど時間も要さずに、抜け落ちていた記録をオンライン端末からプリントアウトしてきた。
これにて一件落着・・・というか、私の場合年金手帳を紛失したという大チョンボがあったので、これについて相談に乗ってもらう(笑)。

他に年金特別便で相談に来ている人も、いたって冷静。
興奮していきりたっているオヤジとかいねえのかよ・・・と思ってたら、
「だから、これは何質問すればいいわけ!」
と、窓口のねーちゃんに突っかかっている中年オヤジ発見!!
いかにも「不動産業自営」(推定)といった風の我の強そうな不機嫌オヤジ。
そのオヤジ見た瞬間、猪木の「炎のファイター」のメロディが頭を流れましたね。
いやいや、屑役人の矢面に立っている勇敢な社保労務士の皆さんに敬礼。

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コメント

そのとしでねんきん特別便
しかも記録なしだなんて!
私はどうなるのだろうか~汗
ねんきん世代になる前にお亡くなりになるんじゃないかとつぶやいたら『逆だ』と厳しく言われました…

投稿: pop | 2008.07.16 13:20

<<私はどうなるのだろうか~汗
 ま~なんと申しましょうか、我々よりもこの国はどうなっちゃうの~とガソリンスタンドの価格表眺めながら思う今日この頃であります。
 会社入った頃は生保のおばちゃんの甘言にのせられて「年金保険」などとゆーヤバそうな金融商品にカネかけてましたが、遠征登山で自分の命の軽さを自覚(笑)して即解約です。

 でも社保庁のひたすら低姿勢な雰囲気は「うふふ」な感じでした。

投稿: 聖母峰 | 2008.07.16 23:31

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