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ここは、うんちっちけんきゅうじょ

Pa0_0159山形県内の女性だけによる環境保護団体「エコトーン山形」の武浪秀子女史による『ここは、うんちっちけんきゅうじょ』を読む。
NHKkのローカルニュースで同書に関する武浪女史のロングインタビューを拝見し、早速山形県立図書館にて取り寄せ。
山形県立図書館も、ネットで検索・予約が可能になり、しばらくしてメールで貸し出し可能の返事が来た。世の中便利になったものだ。
同書の内容は、熊のうんちに人間の食べ物が見つかった!この異変に森の生き物たちは・・・という内容で、熊と人間の関係を通じて、「子供も大人も"変わりゆくやまがたの自然"のことを少しでも考えてもらえればと思います」(同書あとがき・おとなの方へ より引用)というものである。

 もともとエコトーン山形とは、様々な自然保護協議の場で女性の声が反映されにくい・女性の肩身が狭いと感じた武浪女史が立ち上げた団体。
 まあ同書の奥付を見ると、エコプロや自然博物園でお世話になっている見知った女性の名前がずらり。
 女性が元気なトコは、みんな元気なのかも。

 同書は山形県各地の幼稚園および図書館に寄贈され閲覧可。山形県自然博物園、西川町大井沢自然博物園でも入手可能(800円で頒布)

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