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25回目の、春。

毎度おなじみ、
Depression 鬱 々 週 間 でございます。よってスロー更新。

さて、会社から帰ると我がPCは、娘・息子の『恐竜キング』サイトWEBゲームマシンと化しているのでありました。
子供たちが寝静まった後、家族が目覚めないようにこっそりPC立ち上げて、シコシコK2climb.netなんざ閲覧していると
『嗚呼、独り身なら俺は別の人生歩んでいたのにな・・・』
と、思う今日この頃のワタクシ・・・にカウンターパンチ浴びせるニュースがっ!

Wife number 25 brings contentment by BBCnews9/10
以下記事引用開始
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25番目の妻の幸福

 東部ネパール在住の49才のポーター、ラムチャンダ・カトワル氏は、24回の結婚生活に失敗した後、ようやく幸せを掴みました。 最近、彼等は7度めの結婚記念日を迎えました。

破滅的な結婚

 彼は26歳で最初に結婚しましたが、それから彼の人生は、破局を迎えました。最初の妻は、彼女の後継者の多くが続く先例を作ってしまいました。彼女は、恋人と駆け落ちしたのです。
「私の後妻も、3番目のカミさんも逃げました」
16年にわたり結婚生活を繰り返したカトワル氏は、はっきり覚えてるのは9人だけとのことです。
「24番目のカミさんに逃げられ、二度と結婚しないと決めました」

_45003785_katuwal_bodyしかし、彼の決意は長続きしませんでした。彼は7年前、23才のシャラダと結婚したのです。
カトワル氏は現在の結婚生活に満足していますが、子供達の教育問題を心配しています。
(中略)
彼の小さな、草ぶき屋根の家さえ、政府所有地に立てられています。絶えず貧困と立ち向かわなければならなかったことが、多くの妻が彼のもとを去った理由だと言います。
カトワル氏の仕事であるポーターは、低賃金で厳しい仕事です。
ヒマラヤの国々のポーターは、頑健さで知られています。山がちな地形で時には45kg以上の荷を運ぶこともあります。

それで、たび重なる破局にもかかわらず、なぜ、もう一度結婚することを決めたのですか?

"I wanted to have a wife, because a house is not house without a wife," he said.
「カミさんがほしいからさ。カミさんのいない家なんて、家じゃないさ。」
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以上引用おわり

今までシェルパやポーターがいかに厳しい仕事しているかを書いた記事はあったけど、私生活で厳しい人(笑)を取り上げた記事は初めてですなあ。
結婚も24回破局すると、世界各国に通信社が記事配信してくれるんですねえ。
地球上に存在する8000m峰の数くらいお見合いに失敗している私なんか、どこかの通信社とりあげてくれないもんでしょうか?
しかし、本人がネパール語でどう語ったかわかりませんが、これ英訳したBBCの記者は偉いなあ。

a house is not house without a wife

やっぱ家族が一番ですか、そうですか。(棒読み)

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