« 月山、快晴。 | トップページ | ヘルメットは被りましょう。 »

映画『NordWand』日本公開&映画チケットプレゼント

Nordwand

以前当ブログで紹介した、1938年のアイガー北壁登攀を描いた映画『NordWand』が10/31~11/3、東京の新宿バルト9で開催されるドイツ映画祭で公開されることになりました。

さて、日頃より当ブログをご覧の皆様、たまたま訪れて下さった皆様、深く感謝申し上げます。
年末年始に毎回書いておりますが、書く内容にバイアスを受けたくないためアクセス数は普段全く意識してないのですが、今回確認してみたら24万アクセスになってました。
遠く離れた所にお住まいの山の先輩に酒席で話すつもりで書き綴っているブログですが、多くの方々にご覧戴き、時にはコメントをいただき、ありがとうございます。
インスボンのトポをプレゼントした10万アクセスに続き、20万アクセス突破ということで

映画『NordWand』のチケットを先着・計2名様にプレゼントいたします。

Pa0_0264いや、もともと私がどうしても視てみたくて購入したのですが、諸般の事情で上京を断念したものでして・・・チケットぴあの規定に基づき転売禁止のため、当ブログアクセス20万突破記念にお譲りいたします。郵送切手代は当方負担!
お譲りするチケットは次の通りです。

映画『NordWand』
ドイツ映画祭ウェブサイト
 ストーリー概要はこちら↓(ほぼネタバレなのでご注意)
 「北壁」― ロカルノ国際映画祭 - 
-----------------------------------------
チケットその1
 期日 10月31日(金)
 会場 新宿バルト9 シアター6
 開場 10:50AM 上映開始 11:00AM
指定席(A列 24番)
-----------------------------------------
チケットその2
 期日 11月2日(日)
 会場 新宿バルト9 シアター6
 開場 7:05PM 上映開始 7:15PM
指定席(A列 24番)
-----------------------------------------

なお申込条件として、『山をやっている人』限定です。(ここでいう山とは高尾山でも冬季黒部横断でも何でも可・とにかく登山経験者に見ていただきたいのです。若いアルパインクライマー歓迎。)
チケットはお一人一枚までに限定させていただきます。
チケットをご希望の方は cys01362@nifty.ne.jp までメールを下さい。
先着順・ 早 い 者 勝 ち で チケットをお譲りいたします。上映期日のご指定はお間違えのないように。
それでは、ご応募お待ちいたしております。

|

« 月山、快晴。 | トップページ | ヘルメットは被りましょう。 »

山岳ガイド日記」カテゴリの記事

コメント

昨日から公開となったこれをみて来ました。大変つまらなく出来た映画です。どのみち興行的には成功しない筈なのに、それ風に作ってあるのがみそなのでしょう。

投稿: pfaelzerwein | 2008.10.25 06:15

re: pfaelzerwein様

<<大変つまらなく出来た映画です。
率直なご感想、ありがとうございました。

pfaelzerwein様がそう仰るところをみると、山をやっている人間には満足できなさそうな映画のようですね。

この映画を日本に紹介していたウェブサイト『SWISS INFO』の佐藤夕美記者も「メロドラマ仕立て」と表現していたので、どんな作風なのかな~と気になっておりました。

<<どのみち興行的には成功しない筈なのに
そうですか。
ヨーロッパの登山関連サイトでも、本国ドイツとロシアのサイトでしかこの映画の話題は見かけませんで、他諸国ではスルーか?と不思議に思っておりました。
アイガー北壁登山史には非常にドラマティックな印象を私は持っていて、映画化にはうってつけと思っていたのですが・・・

<<それ風に作ってあるのがみそなのでしょう。
うーむ、私はまんまと予告編にのせられましたか・・・pfaelzerwein様、今後とも率直なご意見賜れれば幸いです。

というわけで、私のブログ観て連休の山行予定すっぽかしてドイツ映画祭に行く予定たてられたという奇特な方がおられましたら、どうぞそれなりに覚悟して(笑)Nordwandご覧になって下さい。

投稿: 聖母峰 | 2008.10.25 08:41

今日私はこの映画を見ました。オーストリアで。
私はアイガーの北壁を見にスイスにいったこともあり(登ったことではありません)、私の夫はスイスのめぼしい山を登りまくってる登山好きですので楽しみにしてました。
内容的には、その1936年の挑戦に(38年は、かの有名なハインリッヒ・ハラー他3名が、同じルートでの登頂に成功した年)関して詳しく読んだ夫によれば当時の登山風景やエピソードをかなり忠実に盛り込んでいたとのこと。部分的には実際のルート上で撮影した場面もいくつかあると思われます。山をやってる人にもそんなに文句が出そうなつくりじゃないと思いますが。あのメロドラマを無視するという条件下なら、主人公の死はあのままの状況だときいてショックを受けましたよ。かわいそう・・・。
出演俳優はドイツ・オーストリア・スイスのかなりの有名どころが出演しています。オーストリアの映画フォーラムでは「方言が間違っている」というコメントがありました。日本の方には伝わらないと思いますが。メロドラマ仕立てに関してもかなりクレームがついてましたねえ。

投稿: やま | 2008.11.24 10:25

re:やま様
 オーストリアでご覧になったのですか。他の方の反応はいかがだったでしょうか。やはりメロドラマ仕立てにはクレームがついてましたか。
 先にも書いたように、『SWISS INFO』の記者氏もメロドラマ仕立てがだいぶお気に召さない御様子でしたもので・・・

<<あのメロドラマを無視するという条件下なら、
<<主人公の死はあのままの状況だときいてショッ
<<クを受けましたよ。かわいそう・・・。
私の場合、トニー・クルツの名前を聞いた時点であの悲劇的な内容をドラマ化するのかと期待していたのですが、なにぶん、映画本編を見ていないので何とも申し上げられません。
 ただ山岳映画というジャンル自体、なかなか作品に恵まれない現状がありますので、こういったテーマの映画が作成されるたびに私個人としてはとても期待してしまいます。
 実際ご覧になった方の評判はあまり芳しくありませんが、やま様が楽しめたとすれば、山岳映画ファンの一人として嬉しく思います。

投稿: 聖母峰 | 2008.11.24 22:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21370/42782778

この記事へのトラックバック一覧です: 映画『NordWand』日本公開&映画チケットプレゼント:

« 月山、快晴。 | トップページ | ヘルメットは被りましょう。 »