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【映画】エベレスト南西壁韓国隊 記録映画『道』

ドイツ映画祭で上映される『Nordwand』を見逃したショックから立ち直り、本日紹介するのはお隣韓国隊が挑んだエベレスト南西壁の記録映画、『道』。

それが夢だ-山岳ドキュメンタリー映画 <道> 予告篇公開! by 韓国財政経済省新聞10/24

200810240817084428000m峰14座登頂者、パク・ヨンソク率いる韓国エベレスト南西壁登山隊の活動を記録した映画『道』の予告編が公開されました。
上記リンク先には動画も公開されています。もちろん全て韓国語ですが、動画だけでも登山隊の雰囲気が伝わってきます。ぜひご覧下さい。(上記リンク先には動画CMも入ってますのでクリックする際には音にご注意。)
欧米の登山隊の様子はロ糞ノ誌も取り上げるけど、お隣の登山大国・韓国の様子はとんと入ってきませんよね。その意味では貴重な記録映画です。

以下記事引用開始
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『どうして山に登るのか? 正解はない。ただ高く登るほどに、私たちの顔が明るくなるということだけが明確になる』という監督の物静かなナレーションで始まる予告篇は、登頂を準備する慌ただしい登山隊の姿とともに、切り立ったエベレストの雄大壮厳な姿が画面をいっぱいに埋める。
 「登山家の夢」と称えられるエベレスト、その中でも一番困難な南西壁に ‘コリアンルート’を開拓するために赴いた彼らの姿は、挑戦する人だけが感じることができる「ときめき」と「興奮」「情熱」で一杯に見える。
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 さてネタバレになってしまいますが、記録されている昨年の南西壁登山隊では隊長パク・ヨンソクの後輩2名が雪崩でテントもろとも転落、死亡してしまいます。
 現在、パク・ヨンソクは再び南西壁遠征中ですが、別の報道ではポストモンスーンの寒気と雪崩に苦しめられている模様。
 エベレスト南西壁という、こういった骨太な記録映画が作られるのも韓国の登山界をよく象徴していると思います。本編は11月6日公開。あー韓国行きてー。

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