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ジム・ブリッドウェルが大変らしい。

なにやらジム・ブリッドウェルが私生活で大変らしいのです。

Help Jim Bridwell by Planetmountain.com12/3

以下記事引用開始
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ジム・ブリッドウェルを救え

 イタリアの友人と山岳ガイドのグループは、窮地に陥っているジム・ブリッドウェルを救うために基金を設立しました。

 アピールは直接ジムと共にヨセミテのエル・キャピタンやグラン・カピュサンで初登攀を行ったジョバンニ・グロワッツ、イタリアの山岳ガイドや友人達から届きました。
 ジム・ブリッドウェルは紹介するまでもないでしょう。クライミングの生ける伝説であります。困難なエイドルートを開拓して、彼はヨセミテ・バレーのシンボルとなり、YOSAR(ヨセミテ捜索・救助機構)を設立しました。そしてブリッドウェルはパタゴニアやアラスカなどのビッグ・ウォールに足跡を残しました。

 現在64歳のジムは窮地に陥っています。彼は最近、借金返済の抵当として自宅を失いました。金融危機の影響だけではなく、最近登山中の事故から回復していないことも関係しています。
山岳ガイドのグループとイタリアの友人達は、このすばらしい、しかし、不運な登山家をこの窮地から救うべく、委員会を設立しました。
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以上記事引用おわり

 この記事には振り込み口座などが記されていますが、ネット上ではあの手この手で詐欺が横行する、今の物騒な世の中。ある保守系サイトで社会運動を名目にした詐欺を目の当たりにしている私としては、当記事には口座宛先等は明記致しません。
 ブリッドウェルを救いたいということでイタリアの銀行口座にお金振り込みたいという奇特な方は、どうぞご自身の責任において実行下さい。

 しかしながらこの記事が事実とするならば、ぜひジム・ブリッドウェルには立ち直っていただきたいと願うところであります。

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