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表面霜

朝8時に家を出て、10時半には蔵王・刈田の稜線。

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「トップ批判する自民議員は麻生さん以下」と社民の福島瑞穂がまともな発言したからに違いない、冬の山形にしては奇跡的なまでの晴天。
朝はかなり冷え込み、蔵王から月山、朝日、飯豊のすべてが眺めることができる。
その冷え込みのおかげでしょうか、坊平ライザスキー場のリフトから降りた雪面は一面、見事なまで発達した表面霜。長径は1~2cmくらいはあったでしょうか。

刈田岳頂上直下のレストハウスでスノーシューからスキー板に履き替え、ライザスキー場を経由して滑降、駐車場に。昼前に山行をすませ、午後は散髪、書店、山の店で地形図の補充と注文、情報収集。

地元民から、坊平ライザスキー場を目指す人にアドバイス
山形の道路は乾燥していますが、坊平「たいらぐら」直前から乾燥路面から 突 然 に 凍結圧雪路面になります。調子こいて車を飛ばさないで、安全運転でお越しください。

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