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勝間和代の本の中心で、バカと叫ぶ

Pa0_0461長い九州出張を終え、夜、肌寒い山形に帰る。
自宅に帰ってみると、出張前は幼稚園児だった娘のランドセルが置いてあり、未就学児だった息子の青い幼稚園バッグが置いてある。
カミさんは小学校のPTAの役員に任ぜられ、いろいろ予定が詰まってるらしい。
民主党の腐れ脳味噌・鳩山由紀夫なみに時代に取り残された感じ。
山形に戻ってまず口にしたのは・・・

Pa0_0459
コシアブラの天ぷらと、ゼンマイの煮付け。

Pa0_0467翌日は日曜。
出張の疲れがたまっていたのか、歳なのか。横になって過ごす。
外の空気を吸いに外に出る。
私とは対照的に健康そうなレタスが、プランターで青々としている。

自宅に一泊して(笑)、日曜の夜は会社で宿直。
出勤してみると、自分の机は無くなっていた(爆)。

 リストラ寸前不良社員とはいえクビになったのではなく、人事異動で机が別の部署に移動させられていたのでありました。

 さて宿直、暇つぶしに会社の図書室をのぞくと、山形の食文化に関する本を見つける。今まで公立図書館で探していたが、なかなか入手できなかった本だ。灯台下暗し。
 これでまた、ブログで山形の食文化について知ったかぶりな記事がかけますな(笑)

 さて宿直明け、浦島太郎状態から現実に戻る。
 早朝、元いた部署の長に挨拶、続いて異動先の長に挨拶、さらに私の配属先に移動して、職場の皆さんに挨拶。(今度の異動先は、徒弟制度の慣習が色濃く残る現場部隊なのだ。)
 配属先の女子社員から年俸に関する書類を渡され、さらに現実に直面(笑×2)

勝間和代あたりにいわせりゃ、わたしゃ最低な男性社会人の道をまっしぐらですな。
 もっとも、年収一千万の男がいいと公言する女性はこちらから願い下げですが。

 私の尊敬する女性登山家や山岳ライター女史も勝間和代を持ち上げてるようですが、どうも「青春出版社」あたりによくみられる説教臭がぬぐいきれない。
 世の中、そんなご立派な人生ばかり送れる人だけですかい?
 
Pa0_0471嵐のような人事異動初日を過ごし、夕方帰宅の途につく。
車のフロントガラスには桜吹雪の名残が少し。
春の嵐は、まだこの先続きそう。

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