雪遊びと、どじょうしぇめ。
3歳の息子が『雪遊びしたい~』と言うので、娘と息子を連れて月山・姥沢へ。
途中の寒河江ダム展望台・関の茶屋でトイレタイム。
午前10時直前だったので、10時になるのを待つ。
この関の茶屋から、「日本一の大噴水」、国道112号にゴロ合わせして高さ112mの噴水が定時に見られるのです。(噴水の時間は上記リンクをご覧ください)
子供たちも「噴水だ噴水だ」と珍しそう。画像は噴水の上がりはじめ。じわじわと噴水は高度を上げていくのです。
姥沢の駐車場はほぼ満杯。なんとか空きがあり、警備員の誘導に従って駐車。
最初は駐車場裏の大斜面、よくガイド協会の雪上訓練で使う場所の近くを遊び場に考えていたが、傾斜を見て子供たちがえらく怖がる。
傾斜に対する私の感覚と、子供たちの感覚に大きなギャップがあることを改めて感じ、大いに反省。
スキー場入り口の緩い斜面で雪遊び開始。
そもそも息子が雪遊びしたい、と言い出したのはこの「雪玉メーカー」が発端。
そもそもは湯殿山スキー場の「雪とぴあ2008」に連れて行った際、娘がえらく「雪玉メーカー」が気に入り、翌シーズンの冬、早速スポーツ用品店で購入した次第。
ゆきだるま作って・・・
五感で自然と遊ぶのは、子供たちの天性の能力ですね。娘も息子も雪の上をゴロゴロ転がるのが楽しい様子でした。
あかねずみさん程の出来ではありませんが、娘制作の雪だるまを4体ほどスキー場入り口に献上。
春のザラメ雪、子供たちの手袋もウェアもずぶぬれになり体が冷え始めた頃を見計らって「雪遊びおしまい!」宣言、車に戻る。
ちょうどそこへ、携帯にカミさんから電話。
カミさん実家で田植えするので、14時まで来れば?と連絡が入る。以前から娘が「田植えしたい」「どじょう捕まえたい」と言ってたのだ。
で、人様には言えないスピードで高速道を走り、カミさん実家へ。そこから少し離れたカミさん実家所有の水田に行く。
義父が機械植えしているさなか、義母の指導で水田の隅に手植えをする。
一緒に来ていた義兄の息子とともに、水田脇のドブ臭い水路をかき回した成果。ドジョウは体長4~5cmのが10匹ほど、カエル、ヤモリなどなど。
水ぬるむ春ですな。
ここまで来る途中の高速道路、両脇の山の木々は藤の花で紫色に飾られていました。
一日で雪遊びと田植え・ドジョウしぇめ(ドジョウ捕り)が体験できるのは雪国ならではですな。
雪遊びしている際、娘に
「リナワールド(山形にある遊園地)より楽しいだろ?」と聞くと、
「リナワールドの方が楽しい。」と娘。_| ̄|●il|li
少し間をおいてから、
「でも雪遊びも楽しい」と、返事が返ってきました。
息子も「ゆきあそびたのしい」と車中で言ってくれたので、お父さんもほっと一息です。
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コメント
どじょうしぇめでなくて、正確には
「どんじょしぇめ」だと思いますが…。ブログは難しい!
何はともあれ、お元気そうでで何よりです。
「たいむ」の娘めんこいですね!
投稿: tootyann | 2009.05.16 19:42
re:tootyann様
<<「どんじょしぇめ」だと思いますが…。ブログは難しい!
はい、「どじょう捕り」だとあまりに垢抜けた(笑)タイトルだと思い、当ブログは関東在住の方が多く読まれているのでわかりやすく(笑×2)「どじょう」にしてみました。
よろしければ又コメントお寄せください。
投稿: 聖母峰 | 2009.05.17 23:00