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段ボールでピザを焼こう

ついに我が娘、山形県朝日少年自然の家デビューの日。

本日のプログラムは『段ボールでピザを焼こう』。(PDFファイル)
段ボール製のオーブンでピザを焼くという、クラフト系のブログラム。
料理好きな娘には、いきなり山の中を歩き回るよりも、クッキング系プログラムがよいのではと画策。
娘は小1ということもあり、私はサポーターではなく保護者として完全に参加者として申し込む。

当日は99名の参加者が集まった。
プログラムの性格上、親子連れがとても多い。
うちの娘、へたに父親が付き添っているせいか「出会いの集い」でも私にべったりで、サポーターのお兄さんから「先生のお話聞いてる?」と注意が飛ぶ。恥ずかしいー

Pa0_0513 まずはみんなで生地をコネコネ。一緒の班になった西川町のAさん親子、小4、小3の姉妹と一緒に作る。うちの娘、妹さんの方にはとても可愛がってもらい、今日の活動もスムーズに行った。

Pa0_0512 体育館の外、太陽の下で生地を寝かせます。

Pa0_0510 生地を寝かせている間、段ボールでオーブンを作ります。焼酎ケースの段ボールをいったんバラしたもので、両面テープでアルミホイルを貼り付け、再び組み立てたもの。
箱にバーベキュー串を4本刺しこみ、焼き網が2段に入るようにしてあります。

Pa0_0508 寝かせた生地が膨らんでいるのに子供たちはびっくり・大喜び。
ピーマン・タマネギ・シメジを切り、とろけるチーズと共にもりつけます。
娘はハート型のピザを作りました。

Pa0_0507 ピザが焼ける仕組み。段ボールオーブンの下に、着火したキャンプ用木炭を乗せたトレイを入れ、箱の蓋をして閉じます。木炭の輻射熱を利用します。(写真は箱が少しタイトなのでトレイが斜めになってます)

Pa0_0506 体育館脇にずらりと並んだみんなのオーブン。
焼いている間は子供たちの遊び時間になるわけですが、子供たちは興味津々、時折やってきては「中みたいー、中みてみたいー」と騒ぎます。何度も開けて熱が逃げてしまい、ウチの班はできあがりが遅い・・・
所長先生やサポーターのマサさんに熱々の木炭を追加してもらい、どうにかこうにか焼き上げました。

Pa0_0504 焼き上がったピザ。
ピザ好きの娘、自分で作ったということもあって美味しい美味しいと食べてました。

 こういったクラフト系のプログラム、自然に触れるという活動ではありませんが、別れの集いの感想発表で、ある子供が述べてました。普段は(店で)売っている食べ物を、自分で作ったことが嬉しかった、と。自分たちの食生活・食の環境を少しでも振り返ってもらうきっかけになればいいなと思ってます。

 私は自分の子供にモノ作りを通じて、他の学校、異なる学年の子供と広く接してもらいたいと考えてましたが、お友達もできて本日はなんとか大成功。

 山形県朝日少年自然の家では、6月には『竹でマイカップと箸作り、流しソーメン』を企画しています。
 親子連れでぜひどうぞ。

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