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大福城 とちもち

Pa0_0562 息子・娘を月山姥沢に連れて行く途中、立ち寄った寒河江ダム展望台・関の茶屋。
ここではソフトクリームを買う人が大変多いのですが・・・ 

                                                                   Pa0_0561
 今日の行動食は大福城の栃餅にしてみました。
一袋10個入りも売っていますが、ちょいと食べたい方のために一つ98円で売ってます。
 栃の実は昔から山間部での貴重な食料。あく抜きが大変だというのはよく知られています。
 ちょっと山奥に入った食料品兼雑貨店などに入ると、この小豆餡入り栃餅が売られているので、山の帰りの小腹が空いた時にときたま買ってました。
 この「大福城」は庄内・鶴岡のメーカー。
 話は少々ずれますが、今年の正月、売国守銭奴放送局NHKの紀行番組「特集 小さな旅」で栃餅を作り続ける鶴岡市の集落が取り上げられていました。

 新年をよぶ 恵みのとちもち~山形県・鶴岡市行沢~ by NHKアーカイブス

 栃餅作りを続ける集落を取材したこの番組、中国共産党の犬NHKにしては素晴らしい番組でした。栃餅という伝統食品を作り続ける素朴な人々、という画一的な視点ではなく、高齢化のため栃餅を作り続けることが住民の負担にもなっている現実を冷徹に記録した、とても感銘を受けた小番組でした。
 この番組を見て以来、栃餅に対する見方もちょっと変わった次第。

 月山や朝日を訪れる皆様、行動食に郷土の伝統食なんていかがでしょうか?

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