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祭り

8日から、実家周辺では日本三大植木市の一つ、「薬師祭り植木市」が開催。
延々と露天が出店することもあり、山形の子供たちにとっては天国な三日間。

Pa0_0538 今年はオートバイのサーカスなんて大道芸がでてましたなぁ。
私が小さい頃(70年代末)は、おそらく身体障害者を連れてきていたんでしょうな、「牛女」とか「蛇女」とか、いわゆる『見せ物小屋』なんていう今や人権団体が真っ青になる小屋が開かれてました。                                                                                          

Pa0_0535 もちろん、縁日の「お化け屋敷」は今も健在です。

Pa0_0543 実家近くの露天の様子。
以前は東南アジア各国の露天市場が束になってもかなわねえだろっ!て程に道の両側に植木屋さん、ヤーさんっぽい人の縁日露天が立ち並んでいました。
現在は「緊急車両の通行を確保するため」として消防署から指導が入り、狭い路地では道の片側だけにお店が開かれてます。

縁日が待ち遠しくて仕方ない子供たちを実家に預け、私とカミさんは、祭りの喧噪とはかけ離れたカミさん実家の葡萄畑へ。
ここのところの高温で、葡萄もびっくりする位に成長が早く、農作業もせっぱ詰まっていたのでした。
Pa0_0546 日中はチョキチョキと、シザーハンズになって葡萄の剪定。
養分を集中させるため、余分な葡萄の実を切り落としていきます。
慣れない私は余分な枝の剪定だけでやっとですが、義父母たちはジベレリン液の漬け忘れが無いか確認しながらの剪定作業。
広大な畑で地道な作業。
人件費考えると、日本の農作物ってメチャメチャ販売価格が安価な気がします・・・なんて、作業に従事して初めて感じることではありますが。

夜はまたまた実家に戻り、子供の相手。

Pa0_0532 本日は乾物屋の露天で・・・

Pa0_0533 カボチャの実を買いました。娘も気に入ったらしくポリポリ食べてます。
私が松の実やカボチャ、ひまわりの種を食べるようになったのは、極真空手創始者、故大山倍達総裁の食生活に関する書籍に影響を受けたのが始まり。
 中国・台湾を一人旅するときも、食料品店で真っ先に買い込むのはこういった種子類ですな。こんな食品が存在するのは、すばらしい中国文化の一つだと思います。

Pa0_0549 翌朝、祭り最終日10日早朝の様子。
身動きもままならないほどに混み合った夜とは対照的にあまりに静かな、非日常と日常が入り乱れた光景。
お祭り最後の日、子供たちはどんな思い出を作るんでしょうか。

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