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VOCE 7月号 第一特集を読んでみる。

柏澄子女史のウェブサイトに刺激され、VOCE 7月号を読んでみる。

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 第一特集『ランの次は……ゆる登山! なぜ登るのか? そこに山があり、私に贅肉があるからだ!』と題する4ページの特集において、柏澄子女史が『山岳ジャーナリスト』として登山を解説。

 取り上げられている山は高尾山、御岳山、金時山、六甲山など。
 柏女史の「山は体にいいよ」という解説を読んでいると、たしかに山に行きたくなる特集です。

 まあしかしなんですな、今まで散々各山岳団体のお偉方や登山家のセンセイ方、山岳会トップの爺どもが「登山の若者離れ」を嘆いていたというのに(つーか、嘆くだけで何もしてないのが大部分だとおもうけど)、なななんと、あっさりとVOCE誌は

『最近若い女性の間で山登りする人が増えている』

という趣旨のお言葉を掲載。
 日本の登山界の年寄りどもが喜びのあまり心筋梗塞起こさねばよいのだが。というくらいに今までの「若者離れ」という「常識」を覆すような論調です。
 山岳団体の偉そうな爺がアレコレ考えるより、賢い女性に営業かけた方が登山界人口減の問題はあっさり解決するのかもしれません。

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