« 田舎にて | トップページ | ブナの森探検隊2009【後編】 »

ブナの森探検隊2009【前編】

6日、土曜日。雨。
雨天の中、幼稚園の運動会。
息子の全力疾走を見届けてから、山形県朝日少年自然の家に直行。
1泊2日のプログラム『ブナの森探検隊』(PDFファイル)に裏方として同行。

予定では月山山麓の志津キャンプ場で催行予定だったが、雨天のため自然の家キャンプ場に変更。
参加者が来る前に、まえもってスタッフでテント設営。

Pa0_05861
いびき対策で、私とK越先生のテントは隔離政策。_| ̄|●il|li

さて今回は久しぶりに私は『班付き』として参加者の1班を担当。
この1班、2組の母娘で構成されているのだが、母親は姉妹同士、子供たちもベテランのキャンパー。
母親のIさんは某新聞の市民記者をされており、偶然にも私は過去二回、Iさんの書いた野外活動の記事でアップの写真つきで新聞掲載させてもらっていたのでありました。

母子ともにベテランなので、夕食の野外炊さんなど全く口を出せる隙無し。
Iさんがてきぱきと指示を出し、子供たち(小6、小4の女の子)がなれた手つきで野菜を切っていく。
ちなみにこの日は焼き肉&焼きそば。
当初の打合せでは親子のふれあいを大切にするため、スタッフは別に夕食をとるように指示されていたのだが、Iさん親子に私の分も夕食を用意していただいたので、ありがたく夕食を共にする。
なんといっても母親同士が姉妹ということもあり、皆の息がぴったり合っているので、他の班が鉄板を火にかける頃には私たちは「いただきまーす」(笑)

食べた後の片づけ。
鉄板にこびりついた焼きそばを、ベテランIさんは菜切包丁の先でこすり落とす。
娘さんがそれを見て「私やってみる」と手伝う。
親子のふれあいはそれなりに進行中。
私の口を挟む隙は、どうやら無さそう。

Pa0_0584
スタッフ仲間のマサさんはアメリカのアパラチアントレイルを踏破した猛者。
用意してきたソロ用テントは子供たちの関心の的。
長大な距離を単独で踏破してきたマサさんの装備品はすべてコンパクト、システマチック。
自然の家の活動でご一緒する度、勉強になります。

Pa0_0585
私の今夜のねぐら。自然の家キャンプ場に常設された、オールドスタイルの家型テント。
ちなみに今回のキャンプでは参加者はモンベルのムーンライト7&9を使用。
なんといっても高さがあり居住性良好で参加者に好評でした。

Pa0_0583
夜になって雨。
炊事場のかまどでボンファイヤー。
ほどよく燃える薪を眺めながら夜を過ごす。
さて、明日は月山山麓、自然博物園のブナ林をみんなで歩く予定。
どうなりますやら。

|

« 田舎にて | トップページ | ブナの森探検隊2009【後編】 »

ブナ林ガイド」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21370/45289459

この記事へのトラックバック一覧です: ブナの森探検隊2009【前編】:

« 田舎にて | トップページ | ブナの森探検隊2009【後編】 »