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今、そこにある危機

キチガイ国家ミャンマー政府軍がKNU(カレン民族同盟)の拠点の大部分を制圧した模様。

ミャンマー:武装組織の拠点制圧 政府軍、「国民和解」演出か by 毎日新聞6/19

ま、あいかわらずカレン民族同盟を巡る報道は日本国内では紙面の片隅・ベタ記事扱い。
欧米では多数のメディアが報じているのですが。

日本人ジャーナリスト射殺事件の際にはあれだけ騒いだ日本のマスゴミも、最近はとんとお静かですね。
ミャンマーが位置する東南アジアで、一国の政府軍が少数民族を堂々と軍事力で弾圧・虐殺しているのですが、遙か遠いイラクやらなんやらで平和と愛を叫ぶ市民活動家のみなさんもミャンマー問題にはだんまりですね。

これだけ日本のメディアがミャンマーの少数民族問題に沈黙を守るというのも、単に無知無教養なだけか、なんらかの圧力があるのではと勘ぐってしまいます。おそらく前者でしょうけど(笑)
もっとも、自民党の議員連中はミャンマー現政権とズブズブの関係ですし、日本の巨大産業たるト★タ自動車が事実上ミャンマー政府軍に車両輸出している現状では、とうていまともな報道など期待できませんが。

憂うべきは腰の引けたメディアの惨状よりも、カレン族の今後とKNUの行く末でしょう。

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