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通りすがりの山岳ガイドだ!(ディケイド風)

土曜の夜、我が家はシェークスピア悲劇なみの父と子の骨肉の争い。

B男と男の勝負が今っ!

その中身は・・・

息子「かめんらいだー見たいっ!」
私「ウルトラマン銀河伝説がいいっ!」

その戦いの結果は・・・


K
翌日は、仮面ライダーMOVIE大戦2010を親子券で見ることに決定。
父は負けた・・・

とゆーわけで、日曜午前は息子を連れて映画館へ。
まあ、あの「仮面ライダーディケイド」のテレビ版の最終回、結末は年末の映画観ろ、という終わり方には親として怒りが爆発しましたよ・・・

以下、ネタバレ含まれます。
この映画「仮面ライダーMOVIE大戦2010」は

ディケイドの結末

Wのビギンズナイト

ディケイドの世界とWの世界の融合、そしてWのストーリーへ

という三部作で構成されています。
別に子供向けの作り話を拡大解釈するつもりはさらさらないのですが、ディケイドのストーリーは人間のアイデンティティーをテーマに、Wは過去との決別と未来への希望を強くテーマとして打ち出した作品でしたね。
昔の仮面ライダーといえば、改造人間にされたがゆえの悲喜劇を主眼にしていたような気がしたのですが、「アイデンティティー」をテーマにするあたり、なんて今風なと思います。

こんなストーリー、息子に理解できんのかよ、とハラハラしながら観てましたが、息子は「(ライダーが)カッコよかった」と単純に喜んでいたのでめでたしめでたし。

私としては、

○電波人間タックルが今風の女の子に復活!あの「電波投げ」もしっかり登場!(オタクネタですんません)
○Wのヒロイン鳴海亜希子(山本ひかる)のキャラはええなあ~。昔好きだった女の子が(以下省略)
○吉川晃司はいい役してたな~(昔NHKで放映したS・シェルダン原作『真夜中は別の顔』に主演していた頃から注目してたけど)

そして一番この映画で強烈に印象に残ったのは・・・
W
石橋蓮司と寺田農が屋台で日本酒酌み交わしている場面。
う~む、なんて濃すぎる場面だ・・・

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