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パサバン、8000m峰14座『女性初』賭けてシシャパンマに

 ロクスノの記事を真に受けていると、韓国のオ・ウンソン女史が8000m峰14座『女性初』に王手がかかった状態ですが、今春にかけてスペインのエデューナ・パサバンが「攻めの一手」に出るようです。

 Pasaban in partenza per essere la prima by Montagna.tv1/28

今春3月2日にはネパールを発ち、4月15日までにシシャパンマを登り終え、同じプレモンスーン期に残りのアンナプルナを目指す模様。プレ期の登山としては異例に早い時期だけに、チベット関係者からも天候に関して「警告」が勧告されています。

 14座最後の1座にアンナプルナを残す韓国のオ・ウンソン女史ですが、韓国の登山雑誌月刊『山』に、カンチェンジュンガ峰登頂疑惑について釈明・解説の記事が掲載されました。
 私も当ブログで指摘しましたが、オ・ウンソン女史自身の登頂証明に関する脇の甘さについては韓国の山岳関係者も同様に指摘しております。こちらは時間ができればまた掲載したいと思います。

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