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登るゲーリング

ロシアのクライミングサイトで公開されていた画像ですが、おそらく日本では未公開ではないでしょうか。

あの『第三帝国』、ナチスドイツの空軍相にして元帥だったヘルマン・ゲーリング(Hermann Wilhelm Göring )が、ドイツ・バイエルンの名峰Watzmannをクライミング中の画像です。

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もともとゲーリングは幼少から登山に親しみ、13歳で既にグロス・グロックナー等各地の山に登っています。
画像の姿は結構太めですので、ゲーリング本人とすれば怪我の治療のために薬物中毒となって太ったといわれる1920~30年代の頃と推測されます。(ロシアのクライミングサイトでも「Watzmannを登るゲーリング」としかキャプションが無いものでして・・・)

ちなみにWatzmannの東壁といえばヘルマン・ブールが思い出されますな。
ナチの高級将校もクライミングに興じていたんですなあ・・・
国威高揚にアイガー北壁には行かなかったようですが(冷笑)

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