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生キャラメルとバターを作る。

山形県朝日少年自然の家2月のプログラム『朝少・キャラ畑牧場』に娘と共に参加。

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娘はもう「生キャラメル」に心奪われ、数日前から「お父さん休みとれるの?」としつこく聞かれる。
このプログラムのねらいは『食べ物を自分で作る喜びと、みんなで食べる楽しさを味わう。』
今回は小5、小6の女の子と同じ班になった。サポーター(ボランティアスタッフ)のエメちゃんも山形市内の女子学生で、女の子に囲まれ娘も緊張なく参加の様子。

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牛乳、はちみつ、砂糖などの材料をフライパンに入れ、強火で熱しながらひたすらかきまぜます。

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焦がさないように注意しながら、ぐつぐつ煮詰めて・・・

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アルミホイルとキッチンペーパーで作った型に流し込みます。

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型に流した生キャラメルの他、フライパンにこびりついたキャラメルをそぎおとし、皆でつまみ喰いの嵐。

生キャラメルは二回作り、室内の常温、そして屋外の雪で冷やします。
その間、今度はバター作りに挑戦。

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材料は牛乳15ccと生クリーム15cc(小瓶)、好みで塩をひとつまみ入れ、これを空のペットボトルに入れてひたすらシェイクします。

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総勢50名近い大人・子供が一斉にペットボトルを上下に振っている姿はかなり奇妙な光景だったりする。

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シェイク開始12分が経過したもの。かなり凝固してバターらしくなってます。

そしてお昼。
ホワイトシチューとパンが配られ、今自分たちが作った作りたてのバターでお昼です。
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 子供達もびっくりでしたが、私もできたてバターの味にはびっくり。
 こんな感じ↓

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 たしか左翼偏向漫画『美味しんぼ』の朝食勝負で海原雄山も絶賛してましたが、作りたてのバターのあっさりした味は最高でした。油のしつこさが無く、クリームチーズに近い味わいです。
 娘や子供達に感想を尋ねると、やはり生キャラメルが楽しい様子でしたが、私はなんといってもバター作りでした。
 15分程度の短時間で、バターという身近な食材が自分の手で作ることが出来、味が最高。
 ちょっとしたキャンプのプログラムにも使えるかもしれません。

 どちらかといえば楽しさを強調したプログラムでしたが、子供達にとって食べ物を作る喜びと「皆で味わう」楽しさを知ってもらえれば・・・と願っています。

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