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No risk, No "slow"life.

秋田出張から戻った夜、シコシコと某山岳団体のブログ改造作業。
無料サイトなもんで、リンク欄に掲載できるURLが10個までと決まっているフォーマットで融通がきかないため、必要な形式にするべくHTML文に手を加える。ふー。

短い睡眠をとって、翌朝は父の入院する病院へ母を送迎。
その後、前々からお願いを受けていた農作業の手伝いのため、カミさん実家へ行く。

嗚呼、『三連休』とやらはいずこ?
バ勝間和代に言わせれば「断る」チカラも必要だそうですが、ニッポンの地方都市に住んでいる限り、こういう人間関係も大事である。
 本日の農作業は、葡萄畑のハウスのビニール掛け。
 カミさんの両親も体調があまり思わしくないため、先日は義妹の旦那が手伝い、そして本日は私の出番。

Pa0_0964 高さ1.5~2mほどの位置に組んであるサポート(鉄管)に立ち、冬の間折りたたんでいたハウスのビニールを広げていく作業。
 葡萄畑なので、さほどの高さは無いのだが、あらためてビニールハウスのメンテナンスの大変さを痛感。
 山形名産のサクランボなどはもっと樹高があるので、高度感や作業に伴う危険度はさらに高いはずである。                                                                             


Pa0_0961 サポートや針金(葡萄のつるが伸びている)が何本も交差する空間をかいくぐり、足下に注意しながら屋根にビニールを被せていきます。冬の間折りたたんだままのビニール、中に雨雪の水がたまっており、広げるとバシャバシャと苔や泥混じりの冷たい水が身体に降り注ぎます。ま、幸い本日は暖かい日でした。

Pa0_0962 畑の隣は民営の乗馬場。馬を眺めながら農作業していると、この曲が頭を駆けめぐりますな↓

昨日まで滞在していた秋田・山形県境付近はまだ水田も雪に覆われていましたが、ここ山形盆地はもう春。
ナデシコ科のコハコベの花が、あちこちの畑をうっすら白く彩っておりました。Pa0_0960_2

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日常」カテゴリの記事

コメント

 私も墓参に行ってまいりました。
 田んぼのあぜ道には一面にホトケノザ、青い星のようなオオイヌノ×××(笑)、土手には菜の花、一面の緑は麦畑 ←ライ麦ではありません。
 田起こしの後ろをセキレイが追いかけて何かついばんでいます。
 季節の風景はこうありたい、と思ったのでした。 (渋滞にはウンザリ) 

投稿: かもめ | 2010.03.22 13:52

re:かもめ様
 そうですね、春は真っ先にオオイヌノ×××(笑)が畑や田んぼの脇に咲き乱れますね。

 学生時代住んでいた埼玉は一面麦畑でしたが、今もまだ残っているものやら・・・

<<季節の風景はこうありたい、と思ったのでした。(渋滞にはウンザリ)

 秋田・山形を結ぶ道路は新しい国道が設けられ、将来的には高速道となる予定の立派な道路が走っているのですが、今回ふと、一般民家や耕作地の近くを通らないので、季節感に乏しいなあ・・・と思いながら走ってきました。移動時間は短くて便利なんですけどね。

 コンクリートの法面に、フキノトウが顔を出していました。早春の植物といえば、可憐というよりもたくましさ・力強さ感じてしまいます。

投稿: 聖母峰 | 2010.03.24 17:08

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