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おひとりさま向け『いぶりがっこ』

出張チームの交代要員として、ひとり秋田県を縦断ドライブ。
本日から短期で秋田某所滞在。
山形・秋田県境の雄勝峠を越えると、道の駅おがち「小町の郷」があり、ここで休憩。
近くに高速道路IC、コンビニもあり、近隣の山を訪れる際にも距離的に良い休憩拠点である。

ここで購入したのが
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「いぶりがっこ」の一口サイズパック。
4切れ入りで105円也。その他、携帯電話サイズに小さく切ったものもあります。
いつも寂しく各地の山を訪れている中高年男性登山者の皆様、山の食事にいかがですか?
ま、どうせ大量生産で燻煙液に漬け込んだやつなんだろうけどさ(冷笑)
そこはそれ、郷土食の一つということで。

「いぶりがっこ」といえば、発酵食品の研究で有名な小泉武夫氏が「燻煙食としてヨーロッパの人間に絶対ウケるはずだっ!」と力説しておられましたな。
 山村の貴重な保存食である漬け物、大根を燻して加工するというのは当然、秋田ばかりではないわけでして、私が幼少の頃、山形は大蔵村、肘折温泉の知人宅を訪れたときも「いぶりがっこ」風たくあんが出てきました。
 ところがこのお宅、家の人にヘビースモーカーがいるらしく、すげえ ニ コ チ ン 臭 い たくあんでした。
 子供心にも出されたたくあんを「まずい」ともいえず、そのまま食べましたが、やはりニコチンの影響でしょうか、後で気持ち悪くなりました(笑)
 その悪しき思い出のせいでしょうか。燻煙液で大量生産のおつまみ「いぶりがっこ」といえど、私は美味しく食べられるものと割り切ってます。ははは。

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