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クリスマスリースを作る。

一時帰宅で山形に戻る。
18日土曜日、前々から娘が参加を強く希望していた山形県朝日少年自然の家の12月プログラム、『みんなでむかえる手作りクリスマスとお正月!』(PDFファイル)に親子で参加。

本日のプログラムは、「クリスマスリース」と「門松」を作る2コースに分かれるのだが、娘の希望もあり親子共々、クリスマスリース作りに参加。
長らく朝日少年自然の家のサポーターとしてお世話になっているが、クリスマスリース作りは今回初めて。
クリスマスリースには、魔よけ・豊作祈願という意味合いがあり、リースの主体を成すぶどうづるは「収穫への感謝」、常緑樹は「作物の繁栄」、赤い実は「太陽の炎」、リボン・ベルは「魔よけ」、リースの環は「永遠に続く太陽・愛」を示すという。(朝日少年自然の家・プログラムしおりより引用)

リースの材料は、あらかじめ職員の皆さんが自然の家周辺で採ってきたもの。
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ツルウメモドキ 赤い実が印象的

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ヒノキ

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モミ

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ヒムロ

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トウヒ

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モミジバフウ 幾何学的なイガイガが人気

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その他、エノコログサ、ムラサキシキブ等々・・・

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最初にブドウヅルをリースの形状に丸め、編んでいきます。

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順調にリースを編んでいく娘。

で、ここからが不思議なとこなんですが、野外活動のクラフトって、最初はどうかなあと思いつつ、やり始めるとハマるんですね、これが。娘にも一切かまわず、おとうさん自分の世界に入り、リース作りに夢中になる。
私たちの班には子供一人で参加した女の子がおり、サポーターのはじめさんもつきっきりで面倒をみながらリース作りを一緒にやっている。同じサポーターとしてちょっと手伝ってあげなければ・・・と思いつつ、ひたすらとりつかれたようにブドウヅルを編む。うーむ。

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「とりあえず」完成した私のリース。
娘いわく「ぼさぼさ」な葉っぱが私のいい加減かつ歪んだ性格を 如 実 に 表しています。
モミジバフウとツルウメモドキの実で飾り、「収穫への感謝」を表したつもりなのですが・・・

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午前中から昼過ぎにかけてリースを制作。完成後は机上に並べてみんなで鑑賞会。

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親子参加のお母さんのリースは重厚にブドウヅルを編みこみ、賞賛の嵐。

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娘のリースの完成形。小リースはエノコログサでまとめ、職員の皆様に誉められていました。

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私が作ったもう一つのリース。ハート型に作ってみました。
最初の説明時に「ハート形に作る人もいます」という一言をヒントに、試行錯誤で作ってみる。
最初は通常の円形リースを作り、枝を折り曲げハート形に強引に変形させようとしたが、ブドウヅルの弾力の方がまさってしまうらしい。
職員の服部さんから「最初くるっと捻って、ハート形に作るみたいですよ」という教えをいただき、手芸用極細針金で枝をまとめ、ハート形を作製。
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ハート形作製途上です。

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職員の服部さん作製のリース。
ブドウヅルはシンプルに、装飾を一カ所にまとめてアクセントをつけている印象的なリースでした。

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こちらは門松班の作った門松。目出度い雰囲気ですな。

この日のプログラム、時々の待ち時間にヒットだったのが、職員の長谷川さんが持ち込んだ、
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「ドングリ掴みゲーム」。
お菓子などの入っていたプラスチック容器にドングリの実を沢山いれただけなのですが、ルールはシンプル、片手でより多くのドングリを掴めた人が勝ち。
これ、ドングリがツルツルかつ丸いので思うように掴めず、結構ハマります。

ゆっくりと自然の家で一日を娘と過ごし、雪の残る自然の家を後にしました。

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