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初売り

 年末年始、山スキーに行こうと画策していたが、先日ブログに書いたように息子の発熱のため、

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活動自粛。

 なんだかんだと、地方都市に住む長男の宿命、例年の如く親類の挨拶まわり・実家の爺婆の手伝いに追われる。ふー。

 時間ができたので、某全国チェーンのリサイクルショップに寄る。
 半年前から目を付けていたマムートのフリースジャケットを、さらに初売り値引きで2300円でGET。

 スポンサード受けてる優秀な山岳ガイドのセンセイたちと違い、私は勤務先のお給料で家族養いながら、登山用品の費用を小沢一郎の如くどっかから捻出しなければならない。
 早い話、貧乏な私は安価に購入した「古着」の山用ウェアを利用する。

 誤解を受けるといけないので明記しておきますが、過去にもブログに書いているように、ガイドという活動の性質上、人目につくウェアには気を遣います。また時には生命を左右するアンダーウェアと雨具にはきちんと金かけてます。

 ただ、みていて面白いのは、この某全国チェーンのリサイクルショップ、買い取り査定で決まっているのか、グレゴリーとパタゴニアの製品はやたらと売値が高い。
 マムートやヘリーハンセン、コロンビアなどは知名度が低いのでしょうか、二束三文(笑)
 ま、グレゴリーもパタゴニアも嫌いな私としては、このまま特定ブランド崇拝が続いてくれていたほうが、リサイクルショップを探検する楽しみが続くというものです。
 

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