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会津日記2/24

 現在滞在している宿は、ほぼ工事業者専門の民宿。
 おばちゃんいわく、「ここ(民宿)宿泊先と聞いてから出張に出る、ていう人もいるのよ~」というくらい、リピーターが多いらしい。
 この民宿の食堂、壁にでっかい『戊辰戦争で落城直後のボロボロの鶴ヶ城』の写真パネルが飾られている。その横には、白虎隊戦死者氏名が羅列されている手ぬぐいが貼り付けられている(^-^; 

 朝食は思いっきり簡素なのだが、夕食は美味しい。
 豪華というわけではないのだが、身近な郷土の食材をふんだんに使ってるので美味しいのだ。
 昨夜はラム肉の焼き肉だったが、付け合わせの野菜、でかいタマネギもキャベツも地元産。 
 このキャベツ、雪の下に貯蔵していたキャベツだそうで、メチャメチャ甘かった。あまりに美味しいキャベツなので、鉄板で焼かずに生で喰う。
 おかずの「玉こんにゃく」は宿のおばちゃんの好みで山形風の味付け。山形風、というのは、こんにゃくを醤油で煮込む時にスルメイカも一緒に入れダシを取る。
 いわゆる全国チェーンのビジネスホテルは当たりはずれが無いが、こういう地元の方が食べるような食事は、やはり民宿・旅館ならではである。

 本日は、朝・晩に「くじら汁」が出た。
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 みそ汁に浮いている、黒い皮の付いた短冊が鯨肉。鯨肉から出る脂が、みそ汁らしからぬ濃厚な味。
 会津地方でも、鯨を「くじら汁」として、冬季のスタミナ食として食べるらしい。

 そうそう、凶悪な犯罪者集団シーシェパードの暴力行為が功を奏して調査捕鯨中止が決まりましたが、キチガイ左翼集団グリーンピースや捕鯨反対を表明しているパタゴニア日本支社の皆さん、おめでとうございました(棒読み)
 捕鯨反対を唱える方の意見の1つに「現代では鯨の消費は少ない」というものがありますが、こうして東北の山奥では郷土料理として鯨は食べられているんですね。
 キチガイ犯罪者集団グリーンピースを支持する左翼がかった自然保護関係者の中には、「地産地消」とか「郷土料理」とか訳知り顔に語る連中もいますが、鯨料理はお嫌いなんでしょう。(冷笑)

 外にでると、ワゴン車の窓ガラスはバリバリに凍っている、ここ喜多方市の朝。
 今日も現場仕事に行ってきます。

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