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秋田日記6/6~11 夏が来る

6月×日
 今週もずっと現場作業の日々。
 旅館には宿泊者用の秋田魁新報が置いてある。帰りにみんなでコンビニに寄るので、そこでは産経新聞を買い、毎日2紙チェック。
 ここのところ、秋田魁新報紙では連日にわたって「山開き」の報道。
 山にも行かず現場作業の日々の私にとっては蛇の生殺し状態。
 先日は秋田駒、本日は虎毛山の山開きの報道。
 その他、鳥海山山麓に幾つかある湿地帯でも「湿地開き」で植生を楽しむ登山者の姿を新聞で知る。

6月×日
 作業現場のすぐ近くには、その町内の公民館がある。
 夕刻、現場も終了。
 さあ帰ろうというところで、トコトントコトンと軽快な太鼓の音。
 地元の子供達が集まって、夏祭りだろうか?太鼓の練習をしている。
 こうして伝統芸能って生き延びていくんだなあ、と眺める。

6月×日
 夕刻、今日も現場は終わる。
 現場から宿までは車で20分ほどかかる。
 移動途中、某大手企業の敷地内で「竿燈まつり」の練習であろう、写真やテレビでおなじみの巨大なサオに提灯の「竿燈」をみんなで支えている風景を車窓から目撃。
 あの竿燈、「練習用」なのだろう、提灯がどれもボロボロだったのが練習の苦労を忍ばせる。
 夏は近い。

6月11日
 諸般の事情で山形に一時帰宅。
 秋田の現場作業が始まった頃、水田は田植えが終わったばかりで、水田に映える山並みが美しかった。
 あれから三週間近く、稲も成長が進んでいた。
 夕方も遅く山形到着、工場で資機材のとりまとめを終えてようやく帰宅。
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 自宅のプランターのイチゴもすっかり大きくなり、食卓にあがっていた。

 帰宅して少し横になり、そのまま睡眠はとらずに溜まったメール・郵便物処理、さらに管理している某山岳団体のブログを更新、別の山岳団体のウェブサイトに久々に手を入れる。HTML文をシコシコ書き換える、もはや懐かしい作業。兼業ガイドにとっては深夜がワークタイムであります。

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