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花街道

朝日連峰へ。
ゴロビツの水場は、まだ雪渓の下に埋もれている。

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水場を過ぎて間もなく、青い空に新緑、そして黄色のリュウキンカの絨毯。

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登山道の地面は、落ちた花で満ちている。

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清太岩山への急登を過ぎると、初夏だというのに地面は桜吹雪。

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見上げれば、初夏のミネザクラが花盛り。

梅雨の中日、
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このお方もいかに天候が良かったか、身体で表してますな。


朝日連峰・日暮沢からの登山コースでもっとも好きな、急登を登り切ったところ。
登山道の両側から延びた枝が、良い日陰を作ってくれている。
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先日まで続いた出張の疲れだろうか?
地面に映える無数の木漏れ日の光が、沢山の落ちた花びらに見えた、休日の昼。

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コメント

やよねぇ、のょろのょろ…
この時期のこのルートはまだ歩いたことが
無いです。峰桜、良いですね。

先日むくむくの黒い子を見かけましたが
まぁ、かわいいものでした。
下山後車に乗ってからだったので
冷静でいられましたが、親出てきたら
大変なことだったでしょうねぇ…

投稿: は。 | 2011.06.20 21:07

re:は。様
 
 咲いている花よりも、地面に落ちている花が沢山目につく季節でした。

 思わず「梅雨の中日」と書いてしまいましたが、東北はこれから梅雨入りでしたね(笑)秋田でだいぶ寒い思いしてたもんで・・・

 画像の蛇を見かけた直後、野ネズミが走り去っていくのも見えました。我々の知らぬところで、弱肉強食の世界も始まるんだなあ、とも思いました。

 黒い子は車中からの眺めで何よりでした。
 私もいまだ「親」しか遭遇したことがありません。

 あー梅雨入りですね。
 雨の山は嫌いではありませんが、後かたづけが大変な季節です。

投稿: 聖母峰 | 2011.06.22 23:46

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