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月月火水木金金

今週も現場作業の日々。
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山から離れてるとガイドに必要な感性も退行していくような気がする。
現場作業が続く時には古典を読む。

現代以上に自然が満ちあふれ恐れられていた時代。

現代ほど通信・コミュニケーションのツールなど無かった時代。

そんな時代を生きた人々の心の襞に触れるのも、おべんきょうのひとつ。

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山岳ガイドが読む本」カテゴリの記事

コメント

古典、こてん、、、
 昨年は「剱岳点の記」を読み、今年は「単独行者」「槍ヶ岳開山」を読み、いまなぜか「図説金枝篇」を読んでます。何の脈絡もないですねぇ。(^^;
 もう年なんで、読んだからとて、すぐその山に登るなんて体力気力は、まったくございませんが。梅雨が明けたら、どこかの山小屋に連泊して風の音でも聞いていたい、なんて考えてます。

投稿: かもめ | 2011.06.07 22:09

re:かもめ様
 おおっ「槍ヶ岳開山」に「金枝篇」ですか。

<<もう年なんで、読んだからとて、すぐその山に登るなんて体力気力は、

 あ、若かりし頃は山の記録読んでも「いつかは・・・」と野望メラメラでしたが、最近はとんと(笑)
 歳によって山の本って受け取り方が違いますね。

<<梅雨が明けたら、どこかの山小屋に連泊して

 そうなんです!
 東北のどっかの無人小屋に連泊するなんてのは、すごい贅沢な時間の過ごし方だと前々から思っているのですが、なかなか実現しません。

投稿: 聖母峰 | 2011.06.12 03:06

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