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ATC、GRIGRI、フレンズは免許制となりました。

・・・・って、ブラジルのお話な。

いや、でもさ、ブラジルっつえば
Ttrferzyell

ビ キ ニ の 巨 乳 の ね ー ち ゃ ん 。
ていうイメージしかないんだけどさ、
(これって、日本といえばゲイシャ、サムライとか言う毛唐と変わりないんだろな)

 ブラジルでATC、GRIGRI、フレンズの使用を規制する法案が承認、クライミング関係者から「悪しき先例」となることが懸念されている模様。
 なお前述のクライミングギアの使用は、国のスポーツ省が認可したインストラクターに認められるとか。

最初にこの話題を知ったのはフランスのクライミングサイトでしたが、

Un projet de loi vise à interdire l'usage des friends, ATC et autre Grigr by kairn.com 2011.8.17

元記事はこちら↓

Uso de friends, ATC e fitas de escalada poderão ser proibidos no Brasil  by Altamontanha.com 2011.8.16

 話題が話題だけに、また規制やインストラクターに認可っつっても、ヌルい講習うければOKなのか、外国人クライマーも含め全面禁止なのか、さらに違反した場合の罰則など詳細が明らかにされてないのでブログにアップせず様子見してましたが、8a.nuのフォーラムにも前述の記事が掲載されてるし、日本のツイッターあたりでは話題に上ってない様子なのでアップしてみました。

 岳人あたりでブイブイ言わせてる毒舌が売りの某クライマーに言わせりゃ「さもありなん」とか返されそうだが、ギアの使用を国家が制限するって、クライミングの歴史の中核を成す「自由」とやらに真っ向から反対する動きだよなあ・・・
 JFAや労山あたりの無政府主義者もどきとかアカの人たちとか、イラク戦争に抗議文送るのもいいけど、こういう話題に反応しないのかなぁ。板垣死すとも自由は死せずだろ。

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コメント

なるほどあの手の道具は正しく使うのは容易ではありませんね。正しい知識を授けるだけの組織などがないと事故の元になるのは当然でしょう。

特に競技化したフリークライミングの訓練と戸外での安全指導や訓練は全く異なりますから、その手の事故は増える傾向にあるかと思います。

投稿: pfaelzerwein | 2011.08.28 18:47

re: pfaelzerwein様

<<正しい知識を授けるだけの組織などがないと事故の元になるのは当然でしょう。

 そうですね。
 私もさほど岩・壁を登り込んでいる訳ではありませんが、(日本において)クライミングジムと屋外の岩壁での危険性の認識に乖離が生じている現状はあちこちで耳にします。
 
 今回話題にした件は規制法案の詳細が明らかになっていないのでブログにアップするか迷いましたが、クライミングギアの使用に国家が法をもって関与しようとする動きがあることに注目した次第です。

 日本ではJFAも啓蒙活動を行っているようですが、様々に種類も増えていく各種ギアに対して各山岳団体の努力も残念ながら追いついていないような気がします。

投稿: 聖母峰 | 2011.08.28 20:54

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