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晩 秋

新庄市のシンボル的な山、杢蔵山(もくぞうさん)をガイド。
日本海から迫る気圧の谷、そして低気圧を気にしながら、ベテラン添乗のSさんに「4人目、間隔空いてきてます」(ペースダウンせよの意)と無線で言われ、自分の心のどこかに無用な「焦り」があることを自覚する。

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杢蔵山の山小屋トイレは「優」料です。(チップ制ですよ)
バイオトイレで自然に優しいってこってす。

お世話になってる旅行社の日帰り山行プログラムも、今回の山行でシーズン終了。
山慣れたクライアント、目配り気配りの利く添乗の方々に「甘えている」自分がよくわかったシーズンでもあった。
ガイドとして駄目なトコは駄目。
もう割り切って、次のシーズンを考える。

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山麓は冬支度。
いつもなら和菓子でも買ってのんびりしたいところだが、寄り道せず帰宅。
頭を切り換え、明日からの出張生活の準備にとりかかる。

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カミさんの作るカボチャスープで体暖めて、作業着やら着替えやらの山と格闘です。

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