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Uruca (7º VIIIc E4)

 このアニメーションはブラジル出身のerick grigorovskiによって2008年に制作され、翌年には日本でも某クライミングビデオ専門サイトで紹介されていました。
 今回初めて拝見したのですが、わずか8分間のショートストーリーに、クライミングそしてクライマーの心情がよく表されていると強く感じましたので、ここで紹介します。

Uruca (7º VIIIc E4) from Erick Grigorovski on Vimeo.

 この短編アニメーションは、山岳映画祭関係だけでも、

 第5回シェフィールド・アドベンチャーフィルムフェスティバル ベストショートフィルム
 第9回バンクーバー国際山岳映画祭 クライミングベストフィルム
 第8回国際山岳映画祭 ベストピクチャー・ベストディレクター
 ブラジル・アドベンチャー・ツーリズム映画祭 ベストディレクター
 
 など数々の賞に輝き、山岳映画祭以外の祭典でも多数出品されています。
 それだけ、世界中の多くのクライマーの心を捉えたのでしょう。

 タイトルの「Uruca」はブラジル、リオデジャネイロにある岩場 Sugar Loafでも困難とされるルートの名前。
 ストーリーはアニメーターであるerick grigorovskiの友人から聞いたエピソードが原案になっているそうです。

 ちなみに私は大昔、合宿で登った滝谷・クラック尾根でセミになった(えーえー、どうせわたしゃクライミングは嫌いでへたくそですよ~)自分を思い出しましたヽ(´▽`)/

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