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ウエンガーHypeXペンダント

 その昔、少年向け雑誌の通販広告に、金属プレートにナイフやらマイナスドライバーやら缶切り・栓抜きを加工した『ライフツール』とか『サバイバルツール』なんてのがありましたが・・・いまでもあるのかな?

 スイスアーミーナイフのメーカー・ウェンガーが、さらにファッショナブルに進化した「ペンダント」を創り出しました。
 それがウエンガー・ハイペックス・ペンダント(Wenger HypeX pendants)です。

 Wenger HypeX pendants: Survival tools you can wear by Gizmag 2012.2.2

 まずは製品をご覧あれ。
We1
『Buss』は普段はシンプルなボックスタイプ

We2
『Buss』は+、-ドライバーを内臓。

We3
『Pietra』は両面が火打ち石とナイフシャープナーで構成されています。

We4
『Ridge』は各種サイズの六角レンチとワイヤーストリッパー(電線の被覆剥き)を装備。

We6
『Whug』はホイッスルとピンセットで構成。

We7_2
『Whug』のピンセットを取り外した状況。

We8
『Wyss』はレンチ、ワイヤーストリッパー、栓抜き、缶切りを装備。

We9_2
こんな風に缶切りの刃が内臓されてるんですな。

このHypeXペンダントはアメリカでは6月以降、販売価格60~100$のシリーズで発売予定とのこと。
様々なツールからナイフを省くという、実に大胆な発想です。
私の個人的な感想では、野外活動で缶詰を使う機会も減ってきていることもあり、WyssよりもWhugに魅力を感じますな。

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