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冬季ガッシャブルム国際チームの3名、消息絶つ

 ガッシャブルム1峰冬季登頂を果たしたポーランド隊に関しては既報のとおり。登頂者2名も無事ベースに下山した模様。
 同時に南面新ルートから頂上アタックをかけたGerfried Goschl(オーストリア)、Cedric Hahlen(スイス)、Nisar Hussain(パキスタン)。
 彼ら3名については、登頂を果たしたポーランド隊の二人が頂上まで450mまで迫っている三名を目撃、その後の消息が途絶え、国際隊のメンバーで凍傷により登頂を断念したバスクのAlex TxikonがBCで様子を見守っている状態でした。
 当初は衛星電話(スラーヤ)のバッテリー切れの可能性が伝えられていましたが、36時間経過した時点で捜索ヘリの要請がなされましたが、現地は悪天候のためヘリも天候待ちの状況。

 当ブログでも推移を見守っていましたが、パキスタンのメディアが『missing』として報道しましたので、以下に関連報道サイトを転載します。

Preocupación en el G1 por los compañeros de Álex Txikon by Desnivel 2012.3.10

Polish, Pakistani mountaineers missing by pakistanobserver2012.3.12

Botched expedition: Mystery shrouds fate of missing climbers in Skardu by The Express Tribune2012.3.12

参考サイト: Alex Txikonのブログ 

三名の無事を祈ります。

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