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10t車と読書の日々。

5月から自動車学校にシコシコ通う。
目的は大型&大型特殊車両免許取得。

5月からは現場作業の合間に自動車学校通い、ガイド山行、今夏控えた資格試験の受験準備が重なり、脳みそ死んでます。
休日は昼過ぎに山から下りて、午後から教習所で10tトラックのハンドル握って走り回ってました。
10t車はでかい・・・

7月1日、日曜は牛タンしか取り柄のない街・仙台へ。
某資格試験を受験。
え?
手応えですか?
ま、

Q
『参 加 す る こ と に 意 義 が あ る』 by クーベルタン男爵
てな感じです。ははは。

その合間にも、隙間時間を利用してBernadette Mcdonald著『FREEDOM CLIMBERS』を読み進める。

Freedomclimbers第二次大戦、ナチス・ドイツ、ソ連の両方から国土を侵略されたポーランド、その戦乱と戦後の混乱を乗り越え、ヒマラヤ登山を通じて自分の道を突き進むクライマー達の姿を描いた秀作です。(Bordman・Tasker賞およびBanff Mountain Book Festivalグランプリ受賞作品)
 
 韓国登山界の論客キム・ヨンド氏はエベレスト韓国隊登頂をふり返る特集記事で、日本に遅れをとったのは国力(経済力)の差だと指摘、イギリスにおいても日本が多くのヒマラヤ登山隊を派遣できたのは経済成長の賜物と分析されていますが、はたして本当にそうなのか?私は疑問に思っています。
 多数の出稼ぎ労働者を国外に送り、80年代には経済不振から「連帯」組織を始めとする政治混乱が続いたポーランドが、ヒマラヤにおいてあれだけの足跡を残したのは何故なのか?それはクライマー個々人の資質によるものなのか?
 私がかねてから抱いていた疑問にヒントを与えてくれそうです。

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コメント

 10tはデカイでしょう。派遣で某建設会社の保険担当を数ヶ月したとき、車が出払っていて、書類を2t車で届けました。普段は乗用車なんで勝手が違う。戻ってきたときにバックで入れるのに大苦戦です。でんでん虫みたいに目が伸びればいいのに~と思いましたもん! ターミナル着けで5cmのプロは神業だと実感しましたよ。

投稿: かもめ | 2012.07.02 09:18

re:かもめ様
 普段は乗用車でいきなり2t車、ましてバックは苦労されたと思います。

<<10tはデカイでしょう。
 はい~、苦労するのは車の「長さ」ですよね。
 交差点では内輪差で縁石踏みそうになるし、「オーバーハング」という現象ですがトラックの尻が反対車線にはみ出すし・・・
 ミラーによる確認が命なワケですが、ホント、心眼が欲しいっ!と思います。

<<ターミナル着けで5cmのプロは神業だと
 教習所のバック練習では思い切り模擬壁(スプリング付いてるバーの列)をバキッとやらかしましたが、そんな私も明日は卒検。がんばってきまーす。

投稿: 聖母峰 | 2012.07.02 22:18

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