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北へ。(第2日め・夜)

札幌・すすきのにある某ビジホのシングルルームを割り当てられる。
明日の札幌~新千歳空港のJRチケットを渡され、明日13時空港集合、あとはフリータイムという放置プレイとなる。

まずは北海道の登山用品店・秀岳荘の北大店へ。
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さすが充実の品揃え!
あれ?
どうして!?
どうしてなの!?
どうして登山用品店にいると時間が速く進むの~
閉店間際まで店内を見て回る。

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あいにく登山用品は間に合っているので、参考文献として高澤光雄氏編著の『北海道登山史年表1871~2012』と秀岳荘ステッカー、ラバーバンドを購入。

さて、札幌すすきの滞在の夕食。
週末の金曜、そして大学の新歓の季節らしい、すすきのは大勢の人々でごったがえしている。
カニやらウニやら、フリーペーパーの軍門に下るのは嫌だ!
というわけで、ロシア家庭料理店『東・西』を訪れる。

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人混みから脱出し、静かな店内でコース料理を1人で堪能する。
最初に出されたのが「セリョートカ・ポド・シュボイ」(селѐдка под шубо) 、「毛皮を着たニシン」という料理。
 オイル漬けニシン、ポテト、ゆで卵があえてあり、表面を濃い赤紫のビーツが覆うロシア風サラダ。添えられた黒パンと共に食す。
 それからボルシチ、ビーフストロガノフ(添え物はパスタを頼んだがボリュームが凄い)、濃い紅茶で締め。
 追加でピロシキも頼む。

 ピロシキ、日本では「カレーパンとどこが違うの?」と言いたくなるような揚げパンが多いのだが、ここ「東・西」のピロシキは普通のパンで挽肉を包んだもの。水分少なめでパサパサしている。
 ちなみに調理しているのはロシア人。
 これが本式のピロシキなんだろうか。
 
 ゆっくり1時間ほどこの店で過ごし、再び喧噪のすすきのの人混みに埋没する。

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