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北へ。(第1日目)

3月某日。
作業現場で工事機械を操縦する私の携帯が鳴る。
部署内の若手エースのKS君から。
「総務にファクス送るんですけど、研修旅行の行き先決まりました?」

今年の我が社の社員旅・・・もとい、研修の行き先は四択。

1,京都・大阪
2,神戸・大阪
3,小樽・ニセコでラフティング、札幌
4,伊勢神宮参拝・名古屋

フリータイムが財布と命の次に大切な私。
フリータイムがたっぷりある神戸・大阪コースで、前から登りたかった六甲山に行くか!?
フリータイムが中途半端だけど、ニセコでラフティング初体験か!?
と迷っていたのだが、若手エース社員KS君がわざわざ電話をよこしてくれたとあっては、即答しないわけにいかない。

ちょうど昼休みの時、山岳ジャーナリストの柏澄子さんがツイッターで 『北海道は、いつ来てもいいところです。』 と書き込んでいたのが頭に思い浮かび、「俺、小樽ニセコにしといて~」と即答する。
えーえーどうせわたしゃ主体性のカケラも無いですよーだ。
私の人生訓の一つ、
Ks
に、従ったまでのことでございますです。

仕事も終わり、冷静になって考えれば出発は4月。
雪解け時期の増水した河川で社員にラフティングさせる・・・
まあニセコ班の幹事は弘前大の探検部出身、ラフティングのエキスパートのKR君なんで大丈夫だろう。あわよくば札幌近郊の里山も登りたい。
そうこうしているうちに4月に入り、小樽・ニセコ班出発。

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小樽で寿司を喰う。
つづく。

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