« ウクライナ隊、ロブジェ東峰東壁に新ルート開拓 | トップページ | 【映画】Redwood Highway »

神は残酷だ。ジェフ・ロウの今

何度でも書く。

神は残酷だ。

海外のクライミング事情に詳しい方は既にご存じと思いますが、あの現代クライミングの鬼才、ジェフ・ロウ氏がALS(筋萎縮性側索硬化症)に似た、未知の病を患っているそうです。
その病状は、下記のデンバーポスト記事のタイトルで推察下さい。

Legendary mountain climber Jeff Lowe slowly dying of ALS-type disease by Denverpost2014.5.11

Jl
孫娘バレンティナ(4歳)のクライミングを見守るジェフ・ロウ。バレンティナをフォローしているのは、現在のパートナー、コニー・セルフ。

Jl2
病状は進み、酸素補給器を要し、次第に会話も困難で筆談用のノートを携帯しているとのこと。

それでもなお、ジェフ・ロウは山を訪れることが好きで、上記画像のように車椅子でコロラド州のトレイルを訪れているそうです。

記事は余命短いことを伝えています。
素晴らしいクライミング経歴の陰で、登山用具のビジネスや私生活・夫婦生活では苦労の多かったジェフ・ロウ氏。
献身的に生活を支えてくれるコニー・セルフと共に、幸せな生活が続くことを祈ります。

|

« ウクライナ隊、ロブジェ東峰東壁に新ルート開拓 | トップページ | 【映画】Redwood Highway »

クライミング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21370/59624792

この記事へのトラックバック一覧です: 神は残酷だ。ジェフ・ロウの今:

« ウクライナ隊、ロブジェ東峰東壁に新ルート開拓 | トップページ | 【映画】Redwood Highway »