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来シーズン、冬のカラコルム

未だ未踏を誇る冬の8000m峰、K2とナンガパルバット。

デニス・ウルブコ、冬季K2挑戦を表明
Denis
あのデニス・ウルブコが冬季K2遠征計画を表明。
彼にとっては2003年、ポーランド隊のメンバーとして冬季の北稜(この時は7750mに到達)にトライして以来、2度目の挑戦となります。今春のカンチェンジュンガ北壁登攀は冬季K2のトレーニングとのこと。
具体的な日程、遠征パートナー、登攀ルートはまだ明らかにされていません。
冬のK2という大物だけあって、デニス・ウルブコといえど、スポンサー探しの最中だそうです。

なお来冬のK2には、冬季8000m峰に「燃える」ポーランド山岳会がK2南東稜からの遠征を表明、既に数年がかりで8000m峰遠征を繰り返し、トレーニングと人材育成に努めています。

ポーランド「Justice for all」チーム、今度はディアミール側から挑戦

 ポーランド山岳会とは関係なく、2011年から連続して毎冬ナンガ・パルバットに挑み続けてきた、マレク・クロノフスキー、トマシュ・マツキェビッチら少人数グループ「Justice for all」。
 来冬はトマシュ・マツキェビッチを筆頭としたグループで、従来のシェル・ルートではなく、ディアミール側から挑むことを表明しています。

 Tomek
冬のナンガパルバットに世界で一番近いクライマー、トマシュ・マツキェビッチ

 ディアミール側からの計画に際しては、昨冬ママリ・リブに単独で挑んだイタリアのダニエル・ナルディと連絡を取り合っているなど、着々と遠征準備中。

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