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ネクマチヂ岳 沖縄の自然を教えてくれた山

与那覇岳から下山後、車を走らせ次の目的地ネクマチヂ岳(360m)に向かう。

Nekumamap

展望台「イギミハキンゾー」が登山口となる。
ここから車道を横切り、ネクマチヂ岳登山口に取り付く。

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山形から来た私には、葉っぱが沖縄、沖縄。

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標高360mの低山とはいえ、前半は結構な急勾配の道が続きます。

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先ほどの与那覇岳とは異なる植相、アカボシタツナミソウがあちこちに花盛り。

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スジイリオキナワギセル 細長い巻き貝ですが、陸地に生息するカタツムリの仲間らしいです。

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登山口から15分ほどで気持ちの良い稜線歩きになり、数分後には大宜味村の最高峰・ネクマチヂ岳(360m)山頂。

青い空、白い雲、エメラルドグリーンの海が見える山頂。
花と生き物の豊かな森。
行程こそ短いものの、さきほどの与那覇岳よりも、このネクマチヂ岳山頂で沖縄の自然のすばらしさを痛感しました。

自分以外誰もいない山頂で、風の音を聴いて過ごします。

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