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アフターファイブ日記 in 山口

4月×日
 雨のため、早めに現場が終わる。
 日没までは時間がある。

 「お前の足なら30分でいけるだろ?」
 と親方にも勧められ、小雨の中、山口県光市の峨眉山(117m)にとりつく。

 中国の名山「峨眉山」に似ているということからその名がついたらしい。
 砂州でつながった陸繋島である峨眉山の樹林は、国指定の天然記念物に指定されている。

 旧日本海軍が、代用地も準備せず地権者を追い出して広大な基地を建設した光市、その歴史を考えるに、江戸時代の昔から守られてきた峨眉山の自然は貴重なものといえるだろう。

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峨眉山の道はすべてコンクリート舗装の遊歩道になっている。

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小雨に煙る峨眉山の登山道

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最高点には秩父宮殿下の登山記念碑。
峨眉山、ピークよりも途中の登山道の方が眺めがよさそうです。

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杵崎神社を通過して参道を歩く。
きっちり30分で峨眉山遊歩道を駆け抜け、親方が待つ駐車場へ戻る。
晴れた日ならもっと景観が楽しめそうです。

4月×日
 とりあえず光市の仕事が終わり、元受担当者様、親方と3人で「いろり山賊」へ。
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いかにも「This is Japan」みたいな屋外座敷にて、

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山賊むすびを喰らう。具はシャケ、梅、昆布。米一合くらい使っているのではという巨大なおむすび。

以前に来たときのある親方の勧めで
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山賊焼きを喰らう。

光市の仕事もおわり、明日は空路、山形に戻ります。

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