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段ボールピザ奮戦記

山口から戻った翌日、山形県朝日少年自然の家の恒例行事『段ボールでピザを焼こう』にサポーターとして出動。

段ボール窯でピザを焼く毎春恒例行事。
今年は参加者がふくれあがり、100名超え。
サポーター(ボランティアスタッフ)も少なく、私も一人で三つの班を担当。

基本的に親子連れの参加者で、ピザ生地作りなどはお母さんが腕をふるってくれて見守るこちらも比較的楽なのだが、段ボールピザ窯の作成は皆さん手間取る。
一人で三つの班を、様子をみながら巡回する。ふー。

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今年も皆さんが練った生地を日光の下で寝かせます。

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約100名、32組の親子で参加の皆さんがピザのトッピングに奮闘中。
見守り・指導のスタッフも奮闘中。

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ずらりと並ぶ段ボールピザ窯。
焼け具合をみようかな~と敷いてあるパレットに足を乗せた瞬間、ほんの数センチでしたが段差があったのでしょう、パレットがぐらつき、ピザ窯の中でピザが炭火の中に転がり落ちてしまいました(!)

あーやべえっ!
2015年の時の悲劇が頭をよぎる。
所長の指示を受け、代替のピザを手配すべく厨房に走る。
2015年の時に経験した、参加者の「手作りへの熱い想い」が頭にあったので、厨房で伸ばした生地、トッピング材料を受け取り、ひっくりかえったピザを作ったご家族のところに走り、材料を差し出してもう一度作ってもらうようお願いし、なんとか快く受け取っていただいた。ふー。

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画像は本部スタッフ用に焼かれたピザ

本日はスタッフ用に焼かれたピザ2切れを口にしただけで、あとはひたすら釜の近くで焼け具合の指導と見張り。
個人的にはいくつかのリピーターのご家族がいらっしゃっていたので、サポーター(ボランティアスタッフ)としても嬉しい限りです。

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