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雪解け水の彼方

日曜。
山形県朝日少年自然の家で来月予定されているカヌーイベントの下見に参加。

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月山山麓・寒河江ダムのダム湖にはカヌー競技場が整備されている。

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搭乗するカヌー。
筆者は大昔にファルトボートで最上川を下った経験があるだけ、最近は会社の仕事で水質調査のため、溜池でチョコチョコとカヌーに乗った程度の初心者同様。
今回の下見は、月山朝日ガイド協会でもお世話になっている細谷さんを講師に行われた。

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ダム湖をしばらく漕いで、月山の雪解け水が流入する沢筋に上陸。
来月の水温む頃、子供達を遊ばせる予定。

ネコヤナギだろうか。
みんなで砂州に立っていると雪のように綿毛が舞い降りてくる。

6月の水はまだ冷たい。
激しい温度差のためか、水につけていた手指が猛烈にかゆくなる。

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ダム湖にカヌーで浮かびながら、寒河江ダム名物「112mまで吹き上がる噴水」を皆で眺めました。

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子供たちが沈した場合に備えて、細谷さんから現場対応の方法をレクチャーしてもらう。

少年自然の家の女性職員Tさん、実は国体でも活躍したバリバリの競技カヌー選手。
ふだんのデスクワークの時と違って輝いて見えますな。。。

さて本番のときには安全確保して子供達を迎えられるよう頑張ります。

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