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ロシア隊、ラトックⅠ峰断念

ロシアのアレクサンドル・グコフ、ワレリー・シャマロのペアが挑んだラトックⅠ峰北面。
降雪に苦しめられ、食料・ガスの残量も少なくなり時間切れで敗退した模様です。

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二人が登ったライン(赤線) 

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ワレリー・シャマロ(Валерий Шамало)

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アレクサンドル・グコフ(Александр Гуков)

2人は8月17日にBCを出発、ラトックⅠ峰北面にとりつき、予定を変更して北尾根を右側にまわりこんだルートを登りましたが降雪に苦しめられ、食料・ガス残量が乏しくなり8月28日の到達点(6500~6700mと思われる)を最高点として下降したものです。
2人の健闘をたたえるとともに、ラトックⅠ峰北面はまた未踏のまま、次のクライマー迎えることになります。

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